スペシャルゲスト 5名の紹介

カンポンさん講演会におけるスペシャルゲスト

 

9月28日(土)あやかりの杜での講演会でお話いただきます。

 

伊東義徳(いとう よしのり)

 

琉球大学教育学部准教授。臨床心理士。2003年,早稲田大学大学院人間科学研究科後期博士課程修了。専門は認知行動療法,認知臨床心理学。日本でマインドフルネス療法の研究や普及を行う第一人者。

 

 

 

高嶺豊(たかみね ゆたか)

 

1965年に体操の事故で下半身不随になる。1990年より国連での活動として、タイ国で障害者問題専門官および社会問題担当官を担当。障害者の自立支援に長らく携わる。2003年より琉球大学法文学部教授就任、現在に至る。他にもJICAの関連で中東地域の障害者支援など広く活躍している。

 

・井上タノームワン(通称ノッコさん)

南城市にて夫婦でタイ料理屋「シャム」を経営する傍ら、タイ舞踊の学校を卒業後、舞踊家としても幅広く活動している。2013年11月24日に国立劇場おきなわにてタイ舞踊団を招いての公演会をプロデュースしている。

 

 

 

9月29日 長谷寺(はせでら)での対話会のゲストスピーカー

 

井上 ウィマラ (いのうえ うぃまら)

 

1959年生まれ。京都大学文学部哲学科宗教哲学専攻中退。曹洞宗とミャンマーのテーラワーダ仏教で出家して瞑想修行。その後、カナダ・イギリス・アメリカで瞑想を指導。バリー仏教研究所客員研究員を最後に還俗。マサチューセッツ大学医学部で瞑想に基づくストレスリダクションプログラムの研修を受けて帰国。現在、高野山大学スピリチュアルケア学科准教授。仏教瞑想をベースとして、子育てから看取りに至るいのちへ寄り添い、スピリチュアルケアやグリーフケアを実践する。各種機関誌への執筆活動も多く行なっている。

 

 

 

謝花伊早武 (じゃはな いさむ)

 

1978(S53)生まれ。沖縄県うるま市勝連平敷屋 出身。脊髄性筋萎縮症という、筋肉が次第に衰えて呼吸困難にすらなってしまう難病でありながら、車イスのシンガーとして活動しています。20106月九州・沖縄ドキュメンタリー番組「ムーブ」にて、20115月琉球放送にて、『本気で生きる~車椅子シンガー・謝花伊早武~』が放送。

 

伊東義徳先生
伊東義徳先生
高嶺豊先生
高嶺豊先生
井上タノームワン
井上タノームワン
井上ウィマラ先生
井上ウィマラ先生
謝花伊早武
謝花伊早武

リンク

『気づきの瞑想で得た苦しまない生き方』
カンポンさんの本

日本で出版されているカンポンさんの唯一の本。翻訳をしている浦崎さんはカンポンさん来沖の発起人です。

プラユキ・ナラテボー
『苦しまなくて、いいんだよ。』

プラユキ・ナラテボー(坂本秀幸)氏、待望の2冊めの本です。仏教の深い教えを、これほどまでに具体例とわかりやすい表現で書いた本はないでしょう。オススメです。

藤川チンアワンソ清弘さんの本
藤川チンアワンソ清弘さんの本

ナラテボーさんの友達で、故藤川和尚の痛快出家道中記。さんざん悪行を重ねたあげく、タイ人に見栄を張って一時出家してそのままお坊さんになってしまった変わり者。日本に戻ってきてからはみんなから親しまれる「おもろい坊主」として活動されていた。